インド・トリプラ州知事、古代インド人がインターネットを発明と主張

2018年5月3日 19:16

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記事提供元:スラド

 インド・トリプラ州のBiplab Kumar Deb(ビブラブ・クマール・デブ)知事が、「古代インド人がインターネットを発明した」と主張して話題となっている(The AtlanticGIGAZINE)。

 デブ氏によると、古代インド神話であるマハーバーラタで描かれている時代にはインターネットや衛星通信システムのようなものが存在していたといい、神話に登場した王はこれらを使って戦いの状況をリアルタイムで知ることができたという。

 デブ氏はインドの右翼系政治団体に所属しており、「インドは世界でもっとも優れた国」という考えを全国民が持つべきという思想を持っているそうだ。「インドは他国が持っていない技術を数年前から所持しており、私はこれを誇りに思っており、すべてのインド国民も誇りに思うべきだ」といった発言もしているという。

 なお、インド国民の間ではこの発言について否定的な意見が多いようだ。

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※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

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