オービックビジネスコンサルタントが13%高、今期の業績拡大見通しなど好感

2018年4月26日 10:07

小

中

大

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

■2月に「奉行クラウド」を発売するなど「クラウドファースト戦略」を推進

 オービックビジネスコンサルタント<4733>(東1)は26日、大きく上値を追って始まり、取引開始後に13%高の7680円(900円高)まで上げて2000年以降の最高値に進んだ。25日の取引終了後に2018年3月期の連結決算を発表し、今期・19年3月期は営業利益が増益に転換することなどが注目されている。

 18年3月期は、売上高が前期比1.0%の増加にとどまり、営業利益はサービス売上原価の上昇などにより同2%減減少した。しかし、今期の業績見通しは、完全SaaS型クラウド製品として18年2月に「奉行クラウド」を発売するなど、「クラウドファースト戦略」を一段と推し進めるなどで、売上高は前期比6%の増加とし、営業利益は同9%の増加、純利益は同5%の増加、1株利益は227円13銭とした。純利益などは大方の市場予想を上回った。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

【関連記事・情報】
【業績でみる株価】FCMは18年3月期大幅増収増益・増配予想で再増額の可能性(2018/02/20)
【株式評論家の視点】日本システム技術は第3四半期営業黒字転換、昨年9月の下値圏に届き値ごろ感(2018/02/08)
カチタスはニトリの家具・インテリア付き中古住宅の販売に期待感、2600円どころが下値圏(2018/02/13)
【編集長の視点】BEENOSは1Q流通総額の高進捗率を手掛かりに売られ過ぎの訂正買いが拡大し続急伸(2018/02/19)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

「個別株」の写真ニュース

マーケットの最新ニュース

RSS

もっと見る

主要ニュース

RSS

もっと見る

広告

財経アクセスランキング

広告

SNSツール

RSS

facebook

zaikeishimbun

いいね!

twitter

@zaikei_market

フォロー

google+

Hatena

広告

ピックアップ 注目ニュース