ピックルスコーポレーションはECサイト「ピーネオンラインショップ」と「八幡屋オンラインショップ」をスタート

2018年4月24日 09:39

小

中

大

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

ピックルスコーポレーション<2925>(東1)は23日、独自の乳酸菌Pne-12(ピーネ12)を活用した商品を展開するECサイト「ピーネオンラインショップ」と『国産』『化学調味料不使用』にこだわった漬物を展開するECサイト「八幡屋オンラインショップ」をスタートした。

ピックルスコーポレーション<2925>(東1)は23日、独自の乳酸菌Pne-12(ピーネ12)を活用した商品を展開するECサイト「ピーネオンラインショップ」と『国産』『化学調味料不使用』にこだわった漬物を展開するECサイト「八幡屋オンラインショップ」をスタートした。[写真拡大]

写真の拡大

■独自の乳酸菌Pne-12を活用した商品と『国産』『化学調味料不使用』にこだわった漬物を展開

 ピックルスコーポレーション<2925>(東1)は23日、独自の乳酸菌Pne-12(ピーネ12)を活用した商品を展開するECサイト「ピーネオンラインショップ」と『国産』『化学調味料不使用』にこだわった漬物を展開するECサイト「八幡屋オンラインショップ」をスタートした。

 Pieneは、「野菜と乳酸菌と暮らす」新しいライフスタイルを提案するブランド。乳酸菌と糀の発酵の力で野菜本来のおいしさを引き出すとともに生きた乳酸菌をそのまま味わうことが出来る。また、胃酸にとても強く、通常の乳酸菌は胃の中でほとんど死んでしまうのに対し、Pne-12 は元気に生き抜くことができ、野菜をおいしく発酵させ、生きて腸まで届けることが出来る乳酸菌である。

 ECサイト「ピーネオンラインショップ」の主な取扱商品は、単品で10種類、セット品含め約70品。例えば、やさしい糀甘酒 トマト、ノンオイルにんじん糀ソース、アイススイーツ糀とほうれん草などがある。

 「八幡屋オンラインショップ」では、漬物を食べるライフスタイルを提案し、伝統的な食文化を継承するため、安心・安全は守りつつ、本物の美味しい漬物を提供することが必要だと考え、『国産』『化学調味料不使用』の漬物を提供している。同社グループで80年の歴史を誇る「八幡屋」を付加価値のある新たなブランドとして、原料にこだわり、伝統的な製法で仕上げた漬物を紹介している。

 主な取扱商品は、単品で18種類、セット品含め約40品。例えば、白菜漬、伝統ぬか漬け、福神漬けなど。

 画期的な新商品を開発していることから、同社の業績は好調で、毎期最高益を更新している。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

【関連記事・情報】
【業績でみる株価】FCMは18年3月期大幅増収増益・増配予想で再増額の可能性(2018/02/20)
【株式評論家の視点】日本システム技術は第3四半期営業黒字転換、昨年9月の下値圏に届き値ごろ感(2018/02/08)
カチタスはニトリの家具・インテリア付き中古住宅の販売に期待感、2600円どころが下値圏(2018/02/13)
【編集長の視点】BEENOSは1Q流通総額の高進捗率を手掛かりに売られ過ぎの訂正買いが拡大し続急伸(2018/02/19)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

「個別株」の写真ニュース

マーケットの最新ニュース

RSS

もっと見る

主要ニュース

RSS

もっと見る

広告

広告

SNSツール

RSS

facebook

zaikeishimbun

いいね!

twitter

@zaikei_market

フォロー

google+

Hatena

広告

ピックアップ 注目ニュース