2018年夏登場のホンダN-VAN、ホームページで先行公開

2018年4月23日 18:40

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(画像:本田技研工業発表資料より)

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 本田技研工業(ホンダ)は、2018年夏の発売を予定している軽バン「N-VAN(エヌ バン)」に関する情報を、自社ホームページで先行公開した。

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 N-VANはN-BOXなどと並ぶ「N」シリーズに追加される新ラインナップである。基本的には商用が想定されており、荷物の積み下ろしなどが行いやすい様々な工夫が凝らされているのが特徴であるという。

 リアシートだけでなく、助手席シートもダイブダウン機能によってフラットに収納できる。「N」シリーズの特徴である低床フロアも導入されており、ダイブダウンさせた助手席からテールゲートにかけて広がるフラットな空間が、新たな積載スペースを生み出して大容量の荷室を実現している。

 また、軽バンでは初であるという助手席側ピラーレスを採用することで、「ダブルビッグ大開口」が実現。テールゲートからはもちろんのこと、助手席側スライドドアからも効率的な積み下ろしが可能で、荷室の使い勝手が向上している。

 また、ホンダおなじみの先進安全支援システム「Honda SENSING(ホンダ センシング)」も標準装備となっている(装備しない仕様のものもある)。

 なお、カタログ請求フォームは既に特設サイト上に存在しているが、カタログの送付はN-VANについての正式発表後になるとのことである。

 最後に、ホンダの軽自動車・Nシリーズの歴史を軽く概観しておこう。Nシリーズの誕生は1967年、つまりおよそ半世紀前のことである。記念すべき第1号は「ホンダ・N360」。現在のN-ONEのモチーフとなった車である。

 現行の代表的車種は2011年登場のトールワゴン「N-BOX」。ほかに2013年登場の「N-WGN」などがある。(藤沢文太)

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