日経平均は33円安でスタート、内需・ディフェンシブ系が優位か

2018年4月17日 09:47

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記事提供元:フィスコ


[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;21801.83;-33.70TOPIX;1733.38;-2.84


[寄り付き概況]

 日経平均は小幅に反落して始まったが、その後プラス圏を回復するなど、前日終値を挟んでの推移に。ファーストリテ<9983>が反発しており、これが日経平均を左右させる格好。その他、ユニファミマ<8028>、ソニー<6758>、テルモ<4543>、明治HD<2269>がしっかり。半面、ダイキン<6367>、ブリヂストン<5108>、中外薬<4519>が小安いなど、流れとしては本日もやや内需・ディフェンシブ系が優位に映る。

 セクターでは石油石炭、電気機器、不動産、精密機器、海運が上昇。半面、ゴム製品、鉄鋼、医薬品、銀行、繊維が小安い。《HH》

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