22000円を窺う態勢は継続/日経225・本日の想定レンジ

2018年4月17日 08:30

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記事提供元:フィスコ


*08:30JST 22000円を窺う態勢は継続
[本日の想定レンジ]
 16日のNY市場は上昇。ダウ平均は212.90ドル高の24573.04。シカゴ日経225先物の清算値は大阪比40円安の21810円。16日の日経平均は日中の値幅が約104円と今年最小で、東証1部の売買代金も2兆円と低水準にとどまり、動意に乏しかった。ローソク足は陽線を引いたものの、実体の短い十字線に近い形状だったため、17日以降は相場が大きく居場所を変える可能性がある。上昇中の5日線がサポートラインとして作用するとみられる。25日線の上昇維持もあって、相場の方向性は上だが、明確な材料が出なければ、21800円付近での足踏みが予想される。一目均衡表では雲下限が21905.69まで下降してくる。このため、21900円付近が日中の上値の壁として意識されるだろう。転換線は上向いており、雲突入後は22000円回復が強く意識されよう。ボリンジャーバンドでは16日まで2営業日連続で日経225終値が+1σを超過しており、17日も+1σを上回って推移すれば、値固め完了の雰囲気が一段と増し、短期筋の目線を上に誘導することになりそうだ。21750円から21950円のレンジを想定。


[予想レンジ]

上限 21950円−下限 21750円《FA》

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