後場の日経平均は8円高でスタート、利益確定の流れ強まる

2018年4月16日 13:36

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記事提供元:フィスコ


[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;21787.32;+8.58TOPIX;1729.79;+0.43


[後場寄り付き概況]


 日経平均は前引け値から上げ幅を縮めて始まり、一時下げに転じる場面をみせている。ランチタイムの225先物は21830円処から、21760円まで下押している、ただ、現物の後場寄り付き直後には下落幅を縮めている。

 セクターでは医薬品や水産農林、小売が堅調。半面、石油石炭、鉄鋼、非鉄金属、証券、鉱業がさえない。昼のバスケットは小幅に売り越しとの観測。円相場はやや円高に振れて推移している。また、グローベックスのNYダウ先物も若干上げ幅を縮めており、利益確定の流れが強まってきているようである。《US》

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