南海辰村建設<1850>のフィスコ二期業績予想

2018年4月15日 04:18

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記事提供元:フィスコ


*04:18JST 南海辰村建設<1850>のフィスコ二期業績予想
※この業績予想は2018年4月3日に執筆されたものです。最新の情報が反映されていない場合がありますのでご了承ください。

南海辰村建設<1850>

3ヶ月後
予想株価
80円

関西地盤の南海建設と関東地盤の辰村組が統合し発足。売上の約3割が親会社の南海電鉄向け。建築工事が主体。土木工事や電気工事も行う。新中計発表。21.3期に営業益26.4億円を目指す。18.3期3Qは足踏み。

昨年末の受注残高は329億円(前年末比11%減)。南海電鉄向けが下支えもマンション完工減る。労務費高などが利益圧迫。18.3期は利益反落を予想。19.3期は労務費高響くが利益小反発へ。株価は横ばいを想定。

会計期/実予/売上高/営業利益/経常利益/純利益/EPS/配当
18.3連/F予/41,700/2,270/2,160/1,300/4.51/0.00
19.3連/F予/42,800/2,340/2,260/1,360/4.72/0.00
※単位:百万円、円、F予:フィスコ予想

執筆日:2018/04/03
執筆者:JK《FA》

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