個人投資家中原良太:NYダウのせいで日本株は下落トレンド入り【FISCOソーシャルレポーター】

2018年4月10日 10:51

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記事提供元:フィスコ


*10:51JST 個人投資家中原良太:NYダウのせいで日本株は下落トレンド入り【FISCOソーシャルレポーター】

以下は、フィスコソーシャルレポーターの個人投資家中原良太氏(ブログ「株式予報」)が執筆したコメントです。フィスコでは、情報を積極的に発信する個人の方と連携し、より多様な情報を投資家の皆様に向けて発信することに努めております。

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※2018年4月8日14時に執筆

From: 中原良太
横浜の自宅より、、、

NYダウが、かなり弱気に推移していますね。少し上昇したかと思えば、NYダウは500ドル超の下落を何度も見せています。

それもそのはず。2009年から始まったNYダウの上昇相場は、かれこれ10年近くも続いています。ずっと上昇相場が続いただけに、そろそろトレンド転換しても違和感は無いのかもしれません。

しかし、困りました。NYダウが弱くなると、世界的に相場が停滞する傾向があります。日本株も、その例には漏れません。そう考えると、NYダウが下落している今は、日本株もしばらく上昇しづらい地合が続くでしょう。

相場が下落する局面では、割安感の出てくる銘柄も増えてきます。よって、業績好調な銘柄の中でも、過度に値下がりしているところを狙った「押し目買い戦略」などが有効だと考えます。

こういった銘柄なら、多少、続落したとしても、そこまで被害を被らずに、反発が見込めそうです。

ちなみに、私自身がよく使っている投資法は以下の3通りしかありません。それは、以下の3通りです。


【相場が上昇相場のとき…「順張り投資」】

年初来高値更新銘柄など、上昇傾向が強い銘柄の続伸を狙います。


【相場が下落相場のとき…「逆張り投資」】

暴落相場などで、中長期で下落した銘柄のリバウンドを狙います。


【相場がボックス相場のとき…「押し目買い投資」】

人気株の下落を狙って、小さなリバウンドを狙います。


上記のように相場の状況によって投資法を使い分けると、過去の統計上、利益を出しやすい傾向があります。この3つの投資法を使い分けることで、どんな相場でも利益を出せると期待できます。


このパターンを踏まえた上で、僕の投資スタンスはこんな感じです。


【TOPIX銘柄:押し目買い】

注目中の銘柄例:スター・マイカ<3230>

3月29日に1Q業績を発表。1Q経常は前年同期比+42%と大幅増益で着地しました。4月に入ってからは株価下落が目立ちますが、押し目を狙うには良い頃合いか。

以上が、いまの僕の投資スタンスです。

もちろん、100%の確信などはありませんので、「何が起きても対応できるよう準備しておく」のが、良いでしょうね。

ということで、今週も気を引き締め直して、着実に利益を狙いましょう!

- 中原良太

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執筆者名:中原良太
ブログ名:株式予報《SK》

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