【株式市場】NYダウの大幅高など受け日経平均は中盤ダレるが持ち直して強い

2018年4月6日 12:03

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

◆日経平均は2万1672円94銭(27円52銭高)、TOPIXは1727.00ポイント(2.39ポイント高)、出来高概算(東証1部)は7億913万株

 6日(金)朝の東京株式市場は、米トランプ大統領が中国に対する関税措置を追加拡大する方針を示したと伝えられたが、NYダウは3日続けて大幅高となり、日経平均は取引開始後に81円82銭高(2万1727円24銭)まで上げた。10時20分にかけては、95円00銭安(2万1550円42銭)まで軟化したが、株価指数の先物で大口のヘッジを掛ける動きは見られないとされて持ち直し、前引けは27円52銭高(2万1672円94銭)となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は安い。

 昭和シェル石油<5002>(東1)などの石油株が総じて強く、クリーク・アンド・リバー社<4763>(東1)は連続最高益見込みの好業績やAI(人工知能)関連事業などが注目されて戻り高値。4月3日上場のブティックス<9272>(東マ)は大幅増益見込みなどが言われてストップ高。フライングガーデン<3317>(JQS)は3月の月次動向が好感されて戻り高値。

 東証1部の出来高概算は7億913万株。売買代金は1兆1757億円。1部上場2081銘柄のうち、値上がり銘柄数は951銘柄、値下がり銘柄数は1025銘柄となった。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

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