4日上場のビープラッツは買い気配のまま公開価格の60%高(11時現在)

2018年4月4日 11:10

小

中

大

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

■サブスクリプション(継続従量課金)プラットフォーム開発など

 4日、新規上場となったビープラッツ<4381>(東証マ・売買単位100株)は、サブスクリプション(継続従量課金)のための統合プラットフォーム開発などを行い、主力ブランドは「Bplats(ビープラッツ)」。2006年に設立。17年6月に発売した「Bplats」の最新エディション「Bplats Platform Edition」は、当第3四半期累計期間にでの新規顧客の初期費用、初期開発費用などの売上高の43.7%を占め、きわめて好調な立ち上がりを見せている。

 買い気配で始まり、11時現在も公開価格2200円を60%上回る3520円の買い気配となっており、まだ初値が付いていない。

 会社発表の2008年3月期の業績見込みは、売上高が前期比9.0%増の5億5000万円、営業利益は黒字転換し3800万円、純利益も黒字転換し3700万円、1株利益は38円24銭。

 公開価格2200円はPER57.5倍になり、比較対象銘柄としては、テモナ(3985)のPER48倍前後、ロックオン(3690)のPER100倍台などが挙げられている。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

【関連記事・情報】
【注目銘柄】ポールトゥウィン・ビットクルーホールディングスは高値圏、19年1月期も収益拡大期待(2018/02/18)
【株式評論家の視点】アイ・ケイ・ケイは逆張り指標で買いシグナル点灯、株主優待を狙う(2018/02/16)
【編集長の視点】加賀電子は業績の再上方修正、年間配当の再増配を見直し売られ過ぎ訂正買いが再燃し急反発(2018/02/16)
サインポストは主力のコンサルティング事業が好調、レンジ下限まで押す場面を待つ(2018/02/05)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

「個別株」の写真ニュース

マーケットの最新ニュース

RSS

もっと見る

主要ニュース

RSS

もっと見る

広告

財経アクセスランキング

広告

SNSツール

RSS

facebook

zaikeishimbun

いいね!

twitter

@zaikei_market

フォロー

google+

Hatena

広告

ピックアップ 注目ニュース