岡山天体物理観測所、国立天文台施設としての運用を終了

2018年3月28日 14:37

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記事提供元:スラド

tori_sanpo 曰く、 国立天文台の岡山天体物理観測所が、今月いっぱいで国立天文台の施設としての運用を終了します。
60年近い岡山天体物理観測所の歴史とこれからが「岡山天体物理観測所 全史」として公開されました。
かつて東洋一と言われ、近年でも国内で初めて系外惑星を発見するなど、いまだに現役の188cm望遠鏡は、東京工業大学を中心とするユーザグループが使用するようです。
また、京都大学が建造中の3.8m望遠鏡も含めて岡山アストロコンプレックス(仮称)としての運用が始まります。
個人的には小学生時代に「天文台日記(石田五郎著)」を読んで天文学者に憧れました。

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