ワイヤレスゲートがSDK「WIRELESS GATE SDK」を開発

2018年3月26日 09:35

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

ワイヤレスゲート<9419>(東1)は、スマートフォンアプリにWi-Fi自動接続機能を簡単に組み込める新サービス「WIRELESS GATE SDK」の開発を発表した。第1弾として、経路検索サービス大手のジョルダン<3710>が運営する「乗換案内」との連携を4月3日から開始する。

ワイヤレスゲート<9419>(東1)は、スマートフォンアプリにWi-Fi自動接続機能を簡単に組み込める新サービス「WIRELESS GATE SDK」の開発を発表した。第1弾として、経路検索サービス大手のジョルダン<3710>が運営する「乗換案内」との連携を4月3日から開始する。[写真拡大]

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■ジョルダンの「乗換案内」との連携を4月3日から開始

 ワイヤレスゲート<9419>(東1)は、スマートフォンアプリにWi-Fi自動接続機能を簡単に組み込める新サービス「WIRELESS GATE SDK」の開発を発表した。第1弾として、経路検索サービス大手のジョルダン<3710>が運営する「乗換案内」との連携を4月3日から開始する。

 同社は、東海道新幹線や全国の主要駅や空港などの公衆無線LANスポットに1つのIDで簡単に接続できるサービス「ワイヤレスゲートWi-Fi」を提供し、多くのスマートフォン利用者に支持されている。 一方で、経路検索サービスやゲームなどのアプリを運営する多くの企業から、自社アプリのコアファンに対して、Wi-Fi接続サービスの提供やWi-Fiスポットを利用した新たなサービスを提供したいという要望があり、自社のアプリにWi-Fi自動接続機能を簡単に組み込むことができる新サービス「WIRELESS GATE SDK」を開発した。

 新サービスの主な機能は、 ・組み込み先アプリのユーザーIDで「ワイヤレスゲート Wi-Fi」が利用可能、 ・初期設定不要で Wi-Fiスポットに自動接続、 ・アプリがバックグラウンドにあってもWi-Fiスポットに自動接続、としている。

 ジョルダン「乗換案内」との連携では、「WIRELESS GATE SDK」を使用したサービスの第1弾として、Wi-Fi スポットへの自動接続機能を加えた新しいサービス「乗換案内Wi-Fiプラス」をワイヤレスゲートと共同で開発し、4月3日から提供を開始する。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

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