【株式市場】祝日中に米FOMCあり日経平均は3日続落だが好業績株を選別買い

2018年3月20日 15:45

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

◆日経平均の終値は2万1380円97銭(99円93銭安)、TOPIXは1716.29ポイント(3.68ポイント安)、出来高概算(東証1部)は11億8168万株

 20日後場の東京株式市場は、米国時間の20~21日にFOMC(連邦公開市場委員会)が開催され、東京市場は21日が祝日のため、様子見気分があったで、ソニー<6758>(東1)やキヤノン<7751>(東1)などが徐々に持ち直し、日経平均も3日続落とはなったが大引けにかけて下げ幅を縮めた。東証2部指数、東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均も安い。

 後場は、ソースネクスト<4344>(東1)が好業績株を選別買いする動きや自動翻訳機への期待などから一段高となり、桧家ホールディングス<1413>(東2)は3月23日の売買から東証1部になることなどがあり大幅続伸。インフォテリア<3853>(東マ)は3月26日の売買から東証1部になることなどで出直り拡大。ジェイテック<2479>(JQS)は派遣業務向けクラウドサービスなどが材料視されて大幅続伸。

 20日、東証2部に新規上場となった信和<3447>(東2・売買単位100株)は公開価格は1150円。9時6分に1106円で初値がつき、後場は1180円まで上げ、大引けは1165円となった。

 東証1部の出来高概算は11億8168万株(前引けは5億6141万株)。売買代金は2兆2559億円(同1兆577億円)。1部上場2073銘柄のうち、値上がり銘柄数は947(同552)銘柄、値下がり銘柄数は1025(同1434)銘柄。

 また、東証33業種別指数は17業種(前引けは9業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、電力・ガス、証券・商品先物、保険、非鉄金属、海運、空運、石油・石炭、パルプ・紙、その他金融、卸売り、などとなった。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

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