日経平均は203円安でスタート、ファナックやソフトバンクGがさえない

2018年3月20日 13:11

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記事提供元:フィスコ


[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;21277.81;-203.09TOPIX;1707.18;-12.79

[後場寄り付き概況]

 日経平均は前引け値から若干下げ幅を縮めて始まった。ランチタイムの225先物は21060-21100円のレンジ内でのもち合いが続いている。円相場は1ドル106円20銭台と朝方からはやや円安に振れて推移している。日銀のETF買い入れへの思惑のほか、祝日前でのポジション調整を伴う買い戻しも意識されやすく、下げ渋る動きが期待されるところである。

 ただし、指数インパクトの大きいところでは、ファナック<6954>、ソフトバンクG<9984>、東エレク<8035>、資生堂<4911>、日東電<6988>が重しとなっており、大きなリバウンドは期待しづらい。セクターでは保険や証券、銀行といった金融セクターの一角が小じっかりであり、米利上げ加速への思惑等から、買い戻す流れが意識されそうである。《SK》

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