2020年3月までにビットコイン価格は91,000ドルまで上昇?【フィスコ・ビットコインニュース】

2018年3月20日 09:09

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記事提供元:フィスコ


*09:09JST 2020年3月までにビットコイン価格は91,000ドルまで上昇?【フィスコ・ビットコインニュース】
足元では、ファンドストラット・グローバル・アドバイザーズの研究責任者であるトム・リー氏が2020年3月までにビットコイン価格は91,000ドルまで上昇するとの見通しを発表している。

ファンドストラットは、ビットコインの短期および長期トレンドを可視化するデータベースや統計・グラフを作成。「ビットコイン苦痛指数(Bitcoin Misery Index)」の読み方は、「100=ハッピー」「0=苦痛」であり、指数が27以下なら「買いシグナル」、67以上なら「売りシグナル」と判断する。3月10日の値が18.8と算出され「買いシグナル」と判断、同時にこの数値が過去2番目に良いものだったため、レポートが発表されるや否やビットコインに買いが入っていたとの観測もあるようだ。

なお、足元では金融安定理事会が仮想通貨を規制することを要請する各国の呼びかけを拒否。また、同理事会の会長であるMark Carney氏は「現時点では、仮想通貨は世界的な金融の安全性を脅かす存在ではない」と文面にて言及したことなどが報じられ、規制への警戒感が後退していることが仮想通貨のリバウンドを支える材料となっている。


※ミザリーインデックスとは...
「悲惨指数(窮乏指数)」とも呼ばれ、経済的な苦痛の水準を表す経済指標。《WA》

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