小野薬品が逆行高、「オプジーボ」の適用拡大報道を受け注目再燃

2018年3月19日 13:34

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■すでに6種類のがん適用に加え、さらに4種類を追加申請と伝えられる

 小野薬品工業<4528>(東1)は19日の後場、13時にかけて3263.0円(32.0円高)前後で推移し、引き続き3月13日につけた実質的な上場来の高値3310.0円に迫っている。がん免疫薬「オプジーボ」について、「適応拡大、4種追加、18年度申請」(3月18日付日本経済新聞朝刊)と伝えられ、期待が再燃する形になった。日経平均やTOPIXが軟調な中で強いこと自体が買い材料との見方もある。

 報道は、「今年1月に腎細胞がんで別の薬との併用療法の適応を申請済み。18年度は食道がんや肝細胞がん、小細胞肺がん、併用療法の非小細胞肺がんで追加適応の申請を目指す。相良社長は『18年度末にも一部が承認される可能性もある』と話した」と伝えた。すでに、単独療法の非小細胞肺がん、頭頸部(とうけいぶ)がん、胃がんなど、6種類のがんに対して適用を受けている。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

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