インフォコムの出直り拡大、連続最高益でPERが割安

2018年3月14日 11:56

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■約2週間ぶりに2200円台へ復帰して出来高も増勢

 インフォコム<4348>(JQS)は14日、2日続伸基調となって出直りを続け、11時を過ぎては5%高の2212円(107円高)前後で推移。約2週間ぶりに2200円台へ復帰して出来高も増勢となっている。

 IoTシステム開発や電子コミック配信などを行い、今期・2018年3月期の業績見通し(連結)は、売上高を前期比10%増の460億円、純利益は同38%増の45億円、予想1株利益は164円56銭などとし、純利益は2期続けて最高を更新する見込み。2200円前後の株価はPER13倍台前半になり、JASDAQ銘柄の平均PER15.97倍(13日現在:日本経済新聞より)との比較でも割安感の強い位置にある。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

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