綿半ホールディングスが一段高、月次動向など注目され出直り拡大

2018年3月14日 10:03

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■2月も好調で既存店の売上高は4カ月続けて増加。

 綿半ホールディングス<3199>(東1)は14日、取引開始後に9%高の4150円(330円高)まで上げ、戻り高値を更新している。9日に発表した2月の月次動向が好調で、既存店の売上高は4カ月続けて増加。株価は12日に230円高となって大きく出直り、14日はさらに一段高の好反応となっている。

 12月から日用品・食品等800品をさらに値下げするなど、EDLP(エブリディ・ロープライス)戦略を推進しており、産地直接仕入の拡大など生鮮食品の品質・鮮度向上に取り組んだ効果も現れている。また、綿半Jマート店舗への食品導入による客単価の向上や、国分寺店・東村山店のスーパーセンター化により、売り上げ・客単価が好調に推移したとしている。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

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