マザーズ先物概況:大幅続伸、円高一服などを背景に

2018年3月13日 17:45

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記事提供元:フィスコ


*17:45JST マザーズ先物概況:大幅続伸、円高一服などを背景に
13日のマザーズ先物は大幅続伸。+28.0pt(+2.36%)高の1211.0ptで取引を終えた。高値は1211.0pt、安値は1176.0pt、売買高は1182枚。朝方は12日のNYダウの下落、海外先物安を映した日経平均株価の値下がりに呼応する形でマザーズ先物も売り先行で始まった。ただ、売り一巡後はハイテク関連中心に主力大型株に押し目買いが入り、個人投資家の売買手控えムードもいったん払しょくされる格好に。また、円相場も1ドル=106円台後半と円高が一服したため、マザーズ先物にも引けにかけて次第に見直し買いが入った。個別では、ミクシイ<2121>やCYBERDYNE<7779>のほか、SOSEI<4565>など時価総額の大きい銘柄が堅調に推移したことも支援材料に。《SK》

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