【株式市場】国会の動きなど注目され日経平均は一時18円高まで浮上するが値を保てず

2018年3月13日 12:30

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

◆日経平均の終値は2万1789円45銭(34円58銭安)、TOPIXは1739.82ポイント(1.48ポイント安)、出来高概算(東証1部)は5億3950万株

 13日(月)前場の東京株式市場は、NYダウの反落や国会での「森友文書」を巡る動きが手控え要因とされ、材料株物色の展開になった。トヨタ自動車<7203>(東1)は12日の上げ幅の3分の1押しの水準で始まるなど、主力株は小反落模様。日経平均は取引開始後に123円25銭安(2万1700円78銭)まで軟化し、その後は持ち直して一時18円23銭高(2万1842円26銭)まで浮上したが、前引けは34円58銭安(2万1789円45銭)となった。東証2部指数、マザーズ指数は日経JASDAQ平均はそろって高い。

 フォーカスシステムズ<4662>(東1)が業績見通し増額などの好業績を評価し直すとされて大きく出直り、パシフィックネット<3021>(東2)は自動翻訳デバイス「ポケトーク」の取り扱い開始などが材料視されて再び急伸。シルバーライフ<9262>(東マ)は株式分割などが好感されて活況高。オプトエレクトロニクス<6664>(JQS)はセルフレジ関連銘柄としての注目が再燃し出直りを拡大。

 東証1部の出来高概算は5億3950万株。売買代金は1兆0073億円。1部上場2070銘柄のうち、値上がり銘柄数は1071銘柄、値下がり銘柄数は894銘柄。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

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