CRI・ミドルウェアが戻り高値、ダウンロード専売ゲーム向け新料金プランに注目集まる

2018年2月28日 10:07

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■その第1弾として「Nintendo Switch」向け長編マルチエンドサスペンスアドベンチャーゲーム「Dear My Abyss」が採用

 CRI・ミドルウェア<3698>(東マ)は28日、一段高となって出直りを強め、取引開始後に2132円(103円高)まで上げて戻り高値に進んだ。同日朝、ゲームソフトの中で低価格販売が多いダウンロード専売タイトル向けに、ミドルウェアを導入しやすい料金プランを開始したと発表。注目されている。

 発表によると、近年、ゲームの販売方法として、店頭でのパッケージ販売ではなく、インターネットでソフトのデータを販売するダウンロード専売ゲームが活況で、特に任天堂<7974>(東1)の「Nintendo Switch(ニンテンドースイッチ)」は、全ゲームの8割以上がダウンロード専売タイトル(2月28日時点)になっている。

 その多くは1本2000円~1000円前後の低価格帯で販売されており、このような低価格販売が多いダウンロード専売タイトルでも、「CRIWARE」を使って効率的にハイクオリティなタイトルが開発できるよう、ダウンロード専売タイトル向けに、ミドルウェア使用許諾料を売上の0.95%とする低料金プランを提供開始した。

 その採用第1弾として、「Nintendo Switch」向け長編マルチエンドサスペンスアドベンチャーゲーム「Dear My Abyss」(有限会社レジスタ)が「CRI ADX2」を採用し、情緒を盛り上げるサウンド演出をサポートしているという。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

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