日経平均は182円安でスタート、ソフトバンクGや京セラがさえない

2018年2月14日 13:06

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記事提供元:フィスコ


[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;21062.07;-182.61TOPIX;1700.35;-16.43

[後場寄り付き概況]


 日経平均は前引け値から下げ幅を広げて始まり、その後きょうこれまでの安値を更新している。ランチタイムの225先物は一時20970円まで下げた後、21080円まで下げ渋りをみせている。昼のバスケットは小幅に買い越しとの観測。NYダウ先物は20ドル高程度で推移。なお、円相場は16年11月以来の107円割れとなる場面がみられた。

 セクターでは石油石炭、空運、鉱業、医薬品が上昇。一方で海運、その他金融、精密機器、保険、情報通信、非鉄金属、ゴム製品、金属製品、輸送用機器がさえない。指数インパクトの大きいところでは、ソフトバンクG<9984>、京セラ<6971>、日東電<6988>、ファナック<6954>、TDK<6762>が重しとなっている。《SK》

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