日経平均は256円高でスタート、ファーストリテやSUBARUがしっかり

2018年2月13日 13:36

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記事提供元:フィスコ


[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;21639.01;+256.39TOPIX;1744.00;+12.03

[後場寄り付き概況]

 日経平均は前引けから上げ幅を縮めて始まった。ランチタイムの225先物は21600円台前半でのもち合いが続いた。昼のバスケットは買い越しとの観測。為替相場は1ドル=108.70円を挟んで推移した。ただ、後場の取引が始まると円相場が1ドル=108.50円台まで上昇し、日経平均も伸び悩む展開となっている。連休中の米株高の流れを引き継いで東京市場でも買いが先行したが、為替の円高推移が重しとなっている。

 売買代金上位では任天堂<7974>やソフトバンクG<9984>が3%を超える上昇となっている。その他ではファナック<6954>、ファーストリテ<9983>、SUBARU<7270>などがしっかり。資生堂<4911>は上げ目立つ。一方、トヨタ自<7203>、ソニー<6758>、JT<2914>などが軟調。三菱UFJ<8306>や三井住友<8316>といったメガバンク株も小安い。業種別では繊維製品、その他製品、精密機器が上昇率上位。反面、ゴム製品、空運業、海運業が下落率上位となっている。《SK》

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