東京為替:ドル・円は108円60銭台で推移、中国株の反発は材料視されず

2018年2月12日 11:16

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記事提供元:フィスコ


*11:16JST 東京為替:ドル・円は108円60銭台で推移、中国株の反発は材料視されず
12日午前の東京市場でドル・円は108円60銭台で推移し、動意薄の状態が続いている。中国本土、香港株の反発は予想された動きとの見方が多く、外為市場では材料視されていないようだ。ただし、ドルは108円50銭台で下げ止る展開となっており、この後の欧米市場で109円台に上昇するとの見方も出ている。ここまでのドル・円は108円56銭から108円89銭で推移。

・ユーロ・円は、133円03銭から133円40銭で推移
・ユーロ・ドルは、1.2243ドルから1.2263ドルで推移

■今後のポイント
・108円台前半で個人勢などのドル買い興味残る
・1ドル=112円-115円で輸出企業などのドル売り予約増加の可能性

・NY原油先物(時間外取引):高値59.82ドル 安値59.10ドル 直近値59.76ドル《MK》

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