【株式市場】NYダウが再び1000ドル超の急落となり日経平均も一時771円安

2018年2月9日 11:55

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

◆日経平均の前引けは2万1185円76銭(705円10銭安)、TOPIXは1715.52ポイント(50.17ポイント安)、出来高概算(東証1部)は10億8362万株

 9日(金)前場の東京株式市場は、NYダウが5日に続いて下げ幅1000ドル超の急落となったため、リスク指数などに基づき機械的に持ち高を増減させるファンドなどによる売りが再燃したとされ、日経平均は380円安で始まった後ほどなく670円安まで下押し、中盤は小戻したが11時過ぎには771円85銭安(2万1119円01銭)まで一段安となった。前引けも705円10銭安(2万1185円76銭)。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も安い。

 中で、武蔵精密工業<7220>(東1)は8日発表の第3四半期決算の大幅増益などが好感されて高く、パシフィックネット<3021>(東2)は新たな概念のサイバーセキュリティ製品に対する期待が衰えず3日連続ストップ高。テモナ<3985>(東マ)は第1四半期の大幅増益や株式分割が好感されて一時2日連続ストップ高。アーバネットコーポレーション<3242>(JQS)は株主優待の導入などが好感されて活況高。

 東証1部の出来高概算は10億8362万株、売買代金は1兆9864億円。1部上場2065銘柄のうち、値上がり銘柄数は109銘柄、値下がり銘柄数は1934銘柄(94%)となった。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

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