東京為替:アジア株の動向が手掛かり材料に

2018年1月3日 10:29

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記事提供元:フィスコ


*10:29JST 東京為替:アジア株の動向が手掛かり材料に
3日午前の東京市場でドル・円は112円30銭近辺でもみ合う状態が続いている。日中は有力な手掛かり材料が不足していることから、アジア諸国の株式市場の動向に注目が集まりそうだ。中国本土株などが大きく下げない限り、リスク回避的な円買いは抑制されるとの見方が多い。ここまでのドル・円は112円17銭から112円36銭で推移。

・ユーロ・円は、135円18銭から135円54銭で推移
・ユーロ・ドルは、1.2050ドルから1.2066ドルで推移

■今後のポイント
・112円台前半で個人勢などのドル買い興味残る
・1ドル=113円-115円で輸出企業などのドル売り予約増加の可能性

・NY原油先物(時間外取引):高値60.47ドル 安値60.37ドル 直近値60.41ドル《MK》

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