C大阪が横浜FMに2-1で逆転勝利、サッカー天皇杯を制覇

2018年1月2日 13:20

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 1日、サッカー天皇杯決勝戦が埼玉スタジアム2002で行われ、セレッソ大阪が横浜F・マリノスに2-1で勝利し、前身のヤンマーディーゼル以来43年ぶり4度目の優勝を飾った。今季、J2からプレーオフで昇格したC大阪は、ルヴァンカップに続くタイトル獲得に成功。これによりC大阪は、来年のACLに本戦から出場することになった。

 前半6分、C大阪は柿谷曜一朗からの浮き球をゴール前に飛び出した清武弘嗣が受けシュートするもGKのスーパーセーブに阻まれる。前半8分、横浜FMは左サイドから下平匠のアーリークロスを伊藤翔が胸でトラップ、GKを見ながらの冷静なシュートをゴール隅に流し込んで先制する。

 後半20分、C大阪はPA手前中央付近から水沼宏太がDFを交わして強烈なミドルシュートを放つ。これをGKはセーブするが前方にこぼれたボールのクリアがミスになる。これをPA内で山村和也が拾い低い弾道のシュートをゴール隅に突き刺し同点に追いつく。その後は、両チームともに決定機を作れず延長戦に突入する。

 延長前半5分、C大阪は山村の左サイドからのクロスボールが飛び出したGKの頭上を越えると、水沼がDFを振り切りヘッドで合わせ逆転する。延長後半から横浜FMは前線に人数をかけ得点を奪いに行くが、C大阪も山村をDFに回すなどして逃げ切った。

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