新興市場銘柄ダイジェスト:ミクシィが大幅続落、ベルグアースは年初来高値更新

2017年12月28日 15:50

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記事提供元:フィスコ


*15:50JST 新興市場銘柄ダイジェスト:ミクシィが大幅続落、ベルグアースは年初来高値更新
<6188> 富士ソフトSB 1754 +300
ストップ高比例配分。1株につき3株の割合で株式分割を実施すると発表している。基準日は1月31日。また、18年3月期の期末配当予想については従来の1株当たり20円から7円に修正している(前期は20円)。修正後の期末配当は株式分割前換算で21円となり、実質1円の増配となる。

<2121> ミクシィ 5100 -240
大幅続落。連結子会社のフンザが運営するチケット転売サイト「チケットキャンプ(チケキャン)」のサービス提供を終了すると発表している。フンザは商標法違反及び不正競争防止法違反の容疑で捜査を受けていた。これに伴い、第3四半期にのれん償却費75.97億円、固定資産の減損損失1.31億円を特別損失として計上する。18年3月期の通期純利益見通しについては従来の480億円から402億円(前期は598億円)へと引き下げた。

<1383> ベルグアース 2042 +400
ストップ高で年初来高値更新。河北銘福隆農業開発有限公司と同社の合弁により、中国に新会社を設立したと発表している。同社の出資比率は40%。成長戦略の1つでもある事業のグローバル化の取り組みとして、かねてより交渉を続けていたパートナーとの間で、中国国内での本格的な苗事業を開始することを目的とした企画・運営準備のための合弁会社を設立した。

<2484> 夢の街創造委 2150 +76
4日続伸。17年9-11月期(第1四半期)決算を発表している。売上高は前年同期比0.3%減の12.06億円、営業利益は同2.5%減の2.05億円で着地した。ただ、前第3四半期に子会社だったデリズを売却した影響等を除くと、実質的に2ケタ増収を確保した。SMBC日興証券では、出前サイト「出前館」事業のオーダー数の伸び率を同34.1%増まで高めた点を、想定どおりながらポジティブに評価すべきと指摘している。

<3758> アエリア 1500 -47
続落。連結子会社のエイタロウソフトとアイディアファクトリーで共同開発中の女性向けスマートフォンゲーム「ダンストリップス」の配信予定を延期すると発表している。17年の配信を予定していたが、ゲーム全体のクオリティ向上を図るため、18年の配信を目指し開発を続行する。事前登録は引き続き行うという。

<6040> スキー場開発 2249 +125
一時2292円まで急伸して年初来高値更新。気象庁が28日、強い冬型の気圧配置が続く影響で、北日本から関東甲信にかけて日本海側や山沿いを中心に大雪が降り、東北や北陸の沿岸部では強い風が吹いて高波の恐れがあるとして注意を呼び掛けたと各種メディアで報じられている。これを受けて、スキー場を運営する同社などに物色が向かったようだ。《DM》

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