パイプドHDのグループ企業、パイプドビッツはクラウド型CRMサービス「スパイラル」の新バージョンを11月29日より提供

2017年10月30日 14:55

小

中

大

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

パイプドHD<3919>(東1)のグループ企業であるパイプドビッツは主力サービスであるクラウド型CRMサービス「スパイラル」の新バージョンを11月29日より提供する。

パイプドHD<3919>(東1)のグループ企業であるパイプドビッツは主力サービスであるクラウド型CRMサービス「スパイラル」の新バージョンを11月29日より提供する。[写真拡大]

写真の拡大

■Webサイトのアクセス増に対応するために「Webアクセスコントロール」機能を実装し、応募機会の損失を防ぐ

 パイプドHD<3919>(東1)のグループ企業であるパイプドビッツは主力サービスであるクラウド型CRMサービス「スパイラル」の新バージョンを11月29日より提供する。

 LINEなどを活用した大型キャンペーンでのWebサイトのアクセス増に対応するために「Webアクセスコントロール」機能を実装し、応募機会の損失を防ぐなど、SNS時代に求められる最適なシステムへとバージョンアップする。

 バージョンアップの背景には、顧客のSNS利用と企業のSNS活用が活発になり、顧客へダイレクトにメッセージが届くLINEを顧客コミュニケーションに活用している企業が増えている現状がある。ところが、メッセージが届きやすくなる一方、大型キャンペーンなどを実施する際にWebサイトへのアクセス集中や広範囲かつ大量のアクセスによるサーバー負荷への対応策が迫られている。

 そこで、同社の新バージョン1.12.3では、「Webアクセスコントロール」機能を実装し、SNSを活用したキャンペーンでのアクセス集中により、顧客が応募を諦める機会損失を防ぐ。

 具体的には、「スパイラル」では、システムに大規模アクセスを見据えた上限値を設けることで、上限到達時に「大変混み合っております」といった専用ページに誘導する。これにより、顧客がキャンペーンへの応募を諦めたり、他のサイトへ移動したりする機会損失を防ぐ。

 また、大規模アクセスを見込む場合は事前相談で、顧客が待たずに応募フォームにアクセスできるシステム設計を提案する。例えば、複数システムを利用し、予備の応募フォームにアクセスさせることや、上限を超過するアクセスに対応した専用環境の利用など、万全の対策を提案することが可能である。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

【関連記事・情報】
【編集長の視点】ホットランドは1Q好決算を手掛かりに通期12月期業績の上ぶれ期待を高めて続伸(2017/06/02)
【株式評論家の視点】LITALICOは18年3月期は新規開設30拠点を計画、今期2ケタ増収増益の続伸見込む(2017/06/12)
【編集長の視点】三栄建築設計は連続の最高業績・増配を再評価し超割安株買いが拡大して続伸(2017/06/05)
【小倉正男の経済コラム】ふるさと納税規制にみる中央集権再強化(2017/06/12)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

広告

財経アクセスランキング

広告

写真で見るニュース

  • 「メガアイスコーヒー(左)とメガアイスカフェラテ(右)」(写真:ロッテリアの発表資料より)
  • 開発された「マルコメ君」のロボット。(マルコメの発表資料より)
  • 月面写真。ここにも水が存在しているのかもしれない (c) NASA
  • ハッブル宇宙望遠鏡によって撮影されたNCG 4485 (c) ESA/NASA/Hubble
  • 雇用のあり方の変化は会社が求める能力にも影響している
  • 特別塗装機「ミニオンジェット2」(画像: 日本航空の発表資料より)
  • 水族館の完成イメージ。(画像:アクア・ライブ・インベストメント発表資料より)(c) Toshimaro IIDA Architectural Design
  • フルーツ ヨーグルト ブラン。(画像:クリスピー・クリーム・ドーナツ・ジャパン発表資料より)
 

広告

ピックアップ 注目ニュース