21日のNY市場は下落

2017年9月22日 07:22

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記事提供元:フィスコ


[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;22359.23;-53.36Nasdaq;6422.69;-33.35CME225;20265;+45(大証比)

[NY市場データ]

21日のNY市場は下落。ダウ平均は53.36ドル安の22359.23、ナスダックは33.35ポイント安の6422.69で取引を終了した。昨日の連邦公開市場委員会(FOMC)で年内の追加利上げの見通しが据え置かれ、利上げ観測の拡大を嫌気して売りが先行。週間新規失業保険申請件数や8月景気先行指数は良好な内容となったが、利上げへの警戒感が強まり、相場への影響は限られた。セクター別では、銀行や資本財が上昇する一方で家庭用品・パーソナル用品やテクノロジー・ハード・機器が下落した。シカゴ日経225先物清算値は大阪比45円高の20265円。ADRの日本株はソフトバンクG<9984>が小安い他は、トヨタ<7203>、ファナック<6954>、三井住友<8316>、任天堂<7974>、ソニー<6758>、ファーストリテ<9983>、コマツ<6301>など対東証比較(1ドル112.44円換算)で全般しっかり。《TM》

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