マツダ、国内主力5車種全モデルで2017年度中に安全技術を標準装備

2017年3月15日 11:49

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記事提供元:スラド

あるAnonymous Coward曰く、 マツダが13日、国内で販売するほぼすべての車種で自動ブレーキなどの安全技術を標準装備すると発表した(朝日新聞)。

 装備されるのはいわゆる「自動ブレーキ」システムやオートマ車でのアクセル・ブレーキの踏み間違い事故を減らすための「AT誤発進抑制制御」、車線変更時の後方車両検知や後退時に横から近づく車両の検知など。2012年以降に発売したデミオ、アクセラ、アテンザ、CX-3、CX-5の5車種で2017年度中に標準装備とし、またロードスターについては2018年度中に標準装備にするようだ。

 こういった技術は一部の上級モデルで標準装備となっているが、下位モデルでは追加料金が必要なケースが多かったという。

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※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

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