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信越ポリマーは9年ぶりの高値、次世代半導体などで来年のテーマ株の見方
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■高値もみ合いを抜け出し新年を待たず2段上げ相場がスタートの様子
信越ポリマー<7970>(東1・売買単位100株)は26日、続伸の始まりとなり、取引開始後に914円(30円高)まで上げて2007年以来の900円台に進んだ。今期・2017年3月期の連結営業利益を前期比48%増益と見込むなど、業績は好調。次世代半導体市場や自動運転車開発の拡大などで来年のテーマ銘柄になるとの見方がある。
約9年ぶりの高値だが、PERは18倍前後のため割高感はなく、テクニカル的には12月初から3週間ほど続いてきた高値もみ合いを抜け出したため2段上げ相場が始まったと見ることができるようだ。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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