BMWなどが共同で欧州全域に350kWの超急速充電ステーション整備へ

2016年12月3日 11:40

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記事提供元:スラド

maia 曰く、 欧州でBMWやDaimler、Volkswagen(AudiとPorsche)、Fordが共同で電気自動車向けの「超急速充電ネットワーク」整備を進めるそうだ(日経テクノロジーオンラインelectrek

 当然、CCS(Combined Charging System)規格でプラグはCombo。充電ステーションは2017年にまず400カ所、2020年までに数千カ所に拡大するという。整備される充電設備では最大350kWの直流電源を提供し、大幅に充電時間を短縮できるという。

 TeslaのSuperchargerは120kWないし145kWのようだが、Teslaは既に欧州にSuperchargerを260か所設置しており、今後倍増させるらしい。日本のCHAdeMOは現状最大50kWながら、今後150kWへの拡大が計画され、350kWも研究されているようだ(Push EVs)。

 こういう規格話の動向は分かりにくいが、CCSとCHAdeMOは併設されたり、Teslaも相乗りしている節はある。ただ、EV充電の本命は非接触というか、ワイヤレス充電だろうと思うわな。

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※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

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