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トヨタ3日ぶり反発、追加緩和にヤマを賭けた買いか、緩和不発でも下値不安なしとの見方
記事提供元:日本インタビュ新聞社
トヨタ自動車<7203>(東1・100株)は44円高の5437円と3日ぶりに反発。マーケットでは、「まもなく日銀の追加緩和有無がはっきりすることから緩和実施の可能性に賭けた買いが入っているのではないか。仮に、なかった場合でも、元々、期待買いしていなかったので下げる心配はないだろうという思惑だろう」(中堅証券)という見方がされていた。緩和が実施された場合は7500~8000円を期待する見方がある一方、なかった場合はこの水準でモミ合い、出来高の少ない展開ということのようだ。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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