メディカル・データ・ビジョンは12日、第1四半期決算、株式分割、株主優待の新設を一挙に発表

2016年5月13日 08:46

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■6月30日を基準日として1対2の株式分割を実施、100株以上の株主にクオカード1000円分を進呈

 メディカル・データ・ビジョン<3902>(東マ)は12日、第1四半期決算、株式分割、株主優待の新設を一挙に発表した。

 今期16年12月期業績は、売上高5億19百万円(前年同期比8.6%増)、営業利益11百万円(同45.6%減)、経常利益11百万円(同46.6%減)、純利益05百万円(同50.6%減)と増収ながら減益となった。

 大規模な診療データベースの利活用サービスは、製薬会社や研究機関、OTC・H&BC企業に留まらず、新たにインシュアランス業界に向けてサービスを開始したこともあり、増収となった。  利益面については、業容拡大に伴う人員増加、新規サービスに於ける業務委託費の増加等により販管費が増えたことにより、減益となった。

 第1四半期は事業拡大に伴う経費の増加により減益となったものの、計画の範囲内であることから、通期業績予想は、当初予想を据え置いている。

 今期16年12月期業績予想は、売上高30億円(前期比24.3%増)、営業利益3億02百万円(同7.1%増)、経常利益3億円(同7.1%増)、純利益1億74百万円(同6.6%増)を見込む。

 また、第1四半期決算発表と同時に、6月30日を基準日とする1対2の株式分割も発表した。更に、100株以上の株主にクオカード1000円分を進呈する株主優待の新設も発表した。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

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