ボルテージ 3Q営業利益が前年同期比97.4%増、日本語版恋愛ドラマアプリがOS系PF向けに大幅に増加

2016年5月9日 07:55

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記事提供元:フィスコ


*07:55JST ボルテージ---3Q営業利益が前年同期比97.4%増、日本語版恋愛ドラマアプリがOS系PF向けに大幅に増加
ボルテージ<3639>は28日、2016年6月期第3四半期(15年7月-16年3月)決算を発表。売上高が前年同期比8.8%増の85.71億円、営業利益が同97.4%増の4.43億円、経常利益が同72.1%増の4.28億円、四半期純利益が同138.1%増の2.18億円だった。

日本語版恋愛ドラマアプリのF2P(基本プレイ無料・アイテム課金制のコンテンツ)は、前年同期比でソーシャル専業PF(グリーなどSNSプラットフォーム)向けが大幅に減少したが、OS系PF(App Store、Google Play等のアプリマーケット)向けが大幅に増加し、計画比で増加となった。

英語版恋愛ドラマアプリは、L10N(日本語版恋愛ドラマアプリを翻訳したコンテンツ)は計画には若干届かなかったが、前年同期比で大幅に増加。DRAGON(北米市場向けのアニメ絵のコンテンツ)、US REAL(北米市場向けのリアル絵のコンテンツ)等は計画通りに伸びている。

また、広告宣伝費は、モバイル広告の追加出稿等があり計画比では増加したが、全体としては効率的に使用し前年同期比で大幅に減少している。

16年6月期通期については、売上高が前期比8.5%増の115.00億円、営業利益が同71.2%増の8.00億円、経常利益が同64.8%増の8.00億円、当期純利益が同72.0%増の4.00億円とする期初計画を据え置いている。《TN》

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