ジェイテックは多言語対応支援システム「グルくる」の鎌倉エリアへの試験導入を開始

2015年10月21日 12:30

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

ジェイテック<2479>(JQS)は、多言語対応支援システム「グルくる」の鎌倉エリアへの試験導入を開始した。試験期間は、10月20日より12月31日までを予定している。

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■飲食店メニューの注文だけでなく、商品・サービス情報や観光案内などの表示も多言語対応機能を搭載

 ジェイテック<2479>(JQS)は、多言語対応支援システム「グルくる」の鎌倉エリアへの試験導入を開始した。試験期間は、10月20日より12月31日までを予定している。

 試験導入する鎌倉小町商店会には、約250の店舗がある。土地柄観光客も多く、しかも、海外からの旅行客も増加したことから、各商店では多言語対応の支援システムは、のどから手が出るくらい必要なアイテムといえる。

 今回試験導入する「グルくる」は、飲食店メニューの注文だけでなく、商品・サービス情報や観光案内などの表示も多言語対応機能を搭載しているため、ほぼ、海外観光客の要望を満たすことが出来る。

 今回の試験導入の結果、好評であれば、首都圏をはじめとした全国各地での普及が予想されることから、同社にとっては業績拡大の期待の新製品といえる。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

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