ゼリア新薬工業:人気の「コンドロイチン錠」10%小型化に成功

2015年10月15日 15:00

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

ゼリア新薬工業<4559>(東1)はこのたび、関節痛・腰痛治療薬(第3類医薬品)」の錠剤を小型化した製品を全国の薬局・ドラッグストアでの販売を開始した。

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■添加剤・形状見直し「有効成分変えず飲み易さ改善」

 ゼリア新薬工業<4559>(東1)はこのたび、関節痛・腰痛治療薬(第3類医薬品)」の錠剤を小型化した製品を全国の薬局・ドラッグストアでの販売を開始した。

 「コンドロイチンZS錠」は、1964年に同社が発売を開始して以来、50年以上にわたり内服用の節痛・腰痛治療薬として、膝の痛みや腰の痛みでで悩む多くの生活者から高く評価され人気商品の一つになっている。

 同錠剤は、その有効成分であるコンドロイチン硫酸エステルナトリウムを一般用医薬品として最高用量の1,560mg(1日服用量6錠中)を含有しているが、錠剤の直径が約10mmと大きく、同社へも服用しにくいとの声が寄せられおり、同社で研究を重ね小型化に成功したものである。

 同社広報部では「このたびの小型化では、添加剤や錠剤形状の見直しなど行いましたところ、有効成分コンドロイチン硫酸エステルナトリウムの含量(1錠中260mg、1日量6錠中1,560mg)は従来品と変えることなく、錠剤の直径を約10mm~約9mmへと10%減少させ、また1錠質量も従来の約340mgから約310mgへと低減することで、より服用しやすい製剤とすることができました 。あわせて、甘味剤を従来のサッカリンナトリウムからアセスルファムカリウムに変更し、香料も低減して、より服用しやすい香味といたしました 。」

 なお、今回の発売にあわせ、俳優・気象予報士の石原良純氏を引き続き起用した新たなテレビCMを、10月14日から全国で放映している。

【コンドロイチンZS錠の特徴】

・コンドロイチン硫酸エステルナトリウムは、身体中にある物質で、特に関節軟骨や血管、角膜などに多く存在しており、身体の弾力性保持や物理的なクッションの役割、また保水などの働きをもっている。 ・細胞の新陳代謝に関与する。 ・コンドロイチン硫酸エステルナトリウムとしての一日量は、1,560mg。 ・用法・用量:1回2錠・1日3回服用。成分:1日量6錠中(コンドロイチン硫酸エステルナトリウム1,560mg。添加物:ケイ酸カルシウム、軽質無水ケイ酸、結晶セルロース、アセスルファムカリウム、ステアリン酸マグネシウム、香料。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

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