日産、EVを47都道府県の自治体に3年間無償貸与

2015年9月2日 20:56

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日産自動車は、電気自動車(EV)「e-NV200」を47都道府県の自治体に無償貸与する事業を開始する。(写真提供:日産自動車)

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 日産自動車は2日、電気自動車(EV)「e-NV200」を47都道府県の自治体に3年間無償貸与する「電気自動車(e-NV200)活用事例創発事業」を開始すると発表した。

 「e-NV200」は、多目的商用バン「NV200バネット」をベースに、e-パワートレインを組み合わせることで、「NV200」の室内の広さや多用途性と、EVの滑らかな加速、静粛性を兼ね備えたモデル。最大1500Wの電力を供給するパワープラグによって屋外での電源供給が可能となり、走る蓄電池として活用することもできる。

 同事業では、EVの活用方法を考案した自治体に対して、「e-NV200」を3年間無償貸与し、同車を実際に活用してもらう。これにより日産は、「e-NV200」の特長を活かした活用事例を積み上げ、全国に展開することにより、EVの普及を目指す。

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