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アールテック・ウエノ Research Memo(6):2つの有望な新薬の治験を進行中
記事提供元:フィスコ
*19:41JST アールテック・ウエノ Research Memo(6):2つの有望な新薬の治験を進行中
■新薬開発動向
現在、アールテック・ウエノ<4573>は網膜色素変性治療薬として開発中の「ウノプロストン点眼液(UF-021)」と重症ドライアイ治療薬として開発中の「遺伝子組換え人血清アルブミン点眼液(RU-101)」の、2つの有望な新薬の治験を進めており、両開発とも今期中に治験結果が判明する予定となっている。このため、同社の今後の収益成長を見るうえで今期は重要な1年と言えそうだ。また、次世代の開発パイプラインとしてアトピー性皮膚炎の治療薬として開発中の「VAP-1阻害剤(RTU-1096)」、あるいは「ウノプロストン(UF-021)」の加齢黄斑変性治療薬としての適応の可能性も見えてきている。以下、それぞれの開発品の動向について簡単に紹介する。
(執筆:フィスコ客員アナリスト 佐藤 譲)《FA》
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