東京工業高専で不適切に個人情報が公開されていたことが判明

2013年9月27日 16:31

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記事提供元:スラド

あるAnonymous Coward 曰く、 国立東京工業高等専門学校において、インターネット上で管理していた学生の個人情報入りファイルが、最長2007年5月ごろより関係者以外からもアクセス可能な状態にあったことがわかった(国立東京工業高等専門学校の「お知らせ」Security NEXT)。

 ファイル管理システムに保存している個人情報含むファイル180件が、外部からのアクセスな可能な状態になっていたもので、本来は非公開とすべきファイルについて、2007年5月ごろより誤って公開設定にしていたのが原因だった。

 主に、学生氏名(445人)や出身中学校(283人)、学籍番号(320人)、出席番号(141人)、一部科目の成績情報(86人分)などが閲覧可能だったという。

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※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

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