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【引け後のリリース】カイオム・バイオサイエンスが富士レビオに特許を許諾
記事提供元:日本インタビュ新聞社
創薬ベンチャーのカイオム・バイオサイエンス <4583> (東マ)は20日の大引け後、臨床検査薬の大手・富士レビオ(東京都新宿区)と特許に関する契約を結び、売り上げに応じたロイヤルティを受け取ることになるとした。富士レビオが開発する特異的抗体を含む診断薬キットの製品化にともない、この製品にかかわる特許などの実施許諾契約を6月20日付けで締結した。
発表によると、この製品は、平成22年9月30日に両社間で締結したADLibシステムに係る実施権許諾および共同研究開発契約に基づいて、富士レビオによる抗体研究の中から創出された成果。本成果は、平成25年4月18、19日に米国ボルチモアで開催された第45回Oakridge Conference(米国臨床検査学会の技術系分会)で発表。当社は本契約により本製品の売り上げに応じたロイヤルティを受け取ることになるとした。
カイオム・バイオサイエンスは、この6月30日現在の最終名簿株主(実質的には6月28日)に対し、1株を2株に分割する予定。株価は今年2月に2万1280円の高値をつけ、その後は7000円前後から2万1000円前後の幅で大もみ合いを継続。20日の終値は1万1080円(810円高)だった。 (情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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