【株式市場】円高への懸念あり電機・精密など安いなか家電量販株など堅調

2011年7月19日 15:56

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

19日後場の東京株式市場は、引き続き軟調。円相場が強含みで定着し、21日に予定される欧州首脳会談を理由に手控える様子。電機・精密、機械、鉄鋼、自動車などが軟調。半面、家電量販店のほか空運・陸運、不動産、建設などは堅調。東証1部の値上がり銘柄数は675銘柄(約40%)だった。

19日後場の東京株式市場は、引き続き軟調。円相場が強含みで定着し、21日に予定される欧州首脳会談を理由に手控える様子。電機・精密、機械、鉄鋼、自動車などが軟調。半面、家電量販店のほか空運・陸運、不動産、建設などは堅調。東証1部の値上がり銘柄数は675銘柄(約40%)だった。[写真拡大]

■東証1部は40%が高い

  19日後場の東京株式市場は、引き続き軟調。円相場が強含みで定着し、21日に予定される欧州首脳会談を理由に手控える様子。電機・精密、機械、鉄鋼、自動車などが軟調。半面、家電量販店のほか空運・陸運、不動産、建設などは堅調。東証1部の値上がり銘柄数は675銘柄(約40%)だった。

  日経平均は反落。後場は中盤にかけて約45円安の9930円前後まで戻したものの、終盤は再び軟化し、大引けは9889円72銭(84円75銭安)。

  東証1部の出来高概算は14億9946万株、売買代金は1兆290億円。1部上場1673銘柄のうち、値上がり銘柄数は675(前引けは562)銘柄、値下がり銘柄数は841(前引けは875)銘柄。

  また、東証33業種別指数は13業種(前引けは10業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、空運、情報・通信、卸売り、繊維製品、陸運、不動産、建設、非鉄金属、など。

  一方、値下がり率上位は、証券・商品先物、その他製品、電力・ガス、電気機器、食料品、銀行、鉄鋼、ガラス・土石、海運、保険、精密機器、輸送用機器、水産・農林、などだった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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