再生医療のJ・TECが「自家培養皮膚」への期待でストップ高続く

2011年3月3日 13:23

小

中

大

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

  再生医療のJ・TEC(ジャパン・ティッシュ・エンジニアリング <7774> は3日後場も再三ストップ高の8万9000円(1万5000円高)に貼りつく急騰相場で昨年来の高値8万1700円(10年9月)を更新。昨日、同社創製の自家培養皮膚「ジェイス」が希少疾病用の医療用機器に指定される見通しになったと発表したことが材料視された。

  発表では、このたび対象となった希少疾病は遺伝性と認められる表皮の水ぶくれや粘膜のただれ。一部では、推定患者数は500~640人と伝えられ、市場規模としては小さいものの、世界的にも画期的な治療製品として注目された。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

【関連記事・情報】
【特集】facebookブーム到来で気になる「SNS関連銘柄」(2011/02/17)
【消費関連銘柄の買い時・売り時】ヒラキは業績回復を期待すれば中期狙い(2011/03/03)
立派な本社ビルを建てたらいったん売り=犬丸正寛の相場格言(2011/03/02)
人も相場も体力の有無が勝負=犬丸正寛の相場格言(2011/02/28)
日刊株式投資情報新聞(無料)本格的投資家向け媒体スタート!経済知識と儲けの両得メルマガ(2011/02/26)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

広告