三井物産は米預託証券(ADR)のコスト削減など材料に戻り高値

2010年12月6日 11:18

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

  三井物産 <8031> は6日、1350円(9円高)で寄ったあと1370円(29円高)台に進み続伸の始まりとなった。米国での預託証券(ADR)の上場廃止を前週末3日発表したことがコスト削減などへの積極的な取り組みとして材料視されている。

  三井物産は前週末3日、米国預託証券(ADR)の上場廃止の申請を2011年4月に行なうと発表した。日本での諸開示基準の拡充が進んできたため、売買高がわずかにとどまり費用もかかるADRでの上場を維持する必要性が希薄になったとの判断。株価は直近の高値1367円(10月14日、11月8日)を上回り、戻り相場での高値を更新した。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

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