NSW Oracle AI Databaseのライフサイクル最適化を支援する新サービスを提供開始
2026年10月26日 09:51
*09:51JST NSW---Oracle AI Databaseのライフサイクル最適化を支援する新サービスを提供開始
NSW<a href="https://web.fisco.jp/platform/companies/0973900?fm=mj" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><9739></a>は、Oracle AI Databaseを対象に、診断から防御、復旧、移行、運用、活用までをワンストップで支援する「NSWレジリエンスサービス for Oracle」の提供を開始する。Oracle AI DatabaseやOracle Cloud Infrastructure(OCI)、マルチクラウドを中心とした環境を対象とし、「診る」「守る」「戻す」「移す」「保つ」「活かす」の6つのサービス領域で構成される。各領域には現状診断から環境最新化、クラウド移行、運用改善、AI・データ活用に至る複数のメニューを用意し、単独利用から組み合わせまで顧客の課題や検討フェーズに応じて柔軟に対応する。
背景には、生成AIの活用拡大やデータドリブン経営の進展でIT基盤の重要性が高まる一方、データベース更改やバックアップ・DR(災害復旧)、セキュリティ対策、クラウド移行、運用最適化といった課題が個別に対応されるケースも多いことがある。同社は継続運用を「個別対策」から「ライフサイクル最適化」へ発展させる体系と位置付け、顧客のシステムに沿った優先度に応じた段階的なレジリエンス強化を図る。提供開始にあたっては日本オラクルからエンドースメントを得ており、今後も市場動向や顧客ニーズに応じてメニューを順次拡充する方針だ。《KT》