東京為替:ドル・円は下落後に持ち直す、米消費者マインドの悪化が重し

2026年10月13日 10:05

*10:05JST 東京為替:ドル・円は下落後に持ち直す、米消費者マインドの悪化が重し
東京外為市場でドル・円は下落後、やや持ち直す展開。朝方発表された10月の米消費者マインド指数は5カ月ぶりの低水準となり、現況指数も過去最低に沈んだ。米景気の先行きに対する懸念から米長期金利が低下に向かうとの見方が意識され、ドルの上値を抑える要因となった。一方、10時を前にドル買い戻しの動きもみられた。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は158円38銭から158円65銭、ユーロ・円は176円70銭から176円99銭、ユーロ・ドルは1.1154ドルから1.1161ドル。《FA》

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