Chordia Therapeutics -Rogocekib 初期拡大コホート28症例の登録完了
2026年9月25日 18:40
*18:40JST Chordia Therapeutics----Rogocekib 初期拡大コホート28症例の登録完了
Chordia Therapeutics<a href="https://web.fisco.jp/platform/companies/0190A00?fm=mj" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><190A></a>は24日、rogocekibの米国第1/2相臨床試験において、初期拡大コホート「IEコホート」の症例登録が完了したと発表した。
米国では、再発または難治性の急性骨髄性白血病(AML)および骨髄異形成症候群(MDS)の患者を対象に、rogocekibの第1/2相臨床試験における拡大コホートを進めている。
拡大コホートは、米国食品医薬品局(FDA)のProject Optimusのガイダンスに基づき、IEコホートと追加拡大コホート「AEコホート」の2段階構成で実施する計画。
IEコホートは2026年3月に開始し、予定していた28症例全例の登録を完了するとともに、最後の被験者への初回投与を実施した。
今後は被験者の安全性を最優先に開発計画を進め、IEコホートで得られたデータを解析し、AEコホートの開始に向けた準備を進める。
今回の症例登録完了は開発計画に沿った進捗としている。
rogocekib(CTX-712)は同社のリードパイプラインに位置付けられるCLK阻害薬で、がんの脆弱性を標的としている。《KA》