ミライアル株式会社:2027年1月期第2四半期決算説明会文字起こし(3)

2026年9月25日 09:03

*09:03JST ミライアル株式会社:2027年1月期第2四半期決算説明会文字起こし(3)
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▲ミライアル 羽山様
12ページは、成形機事業の収益推移です。当第2四半期は、セグメント売上高が7億7,400万円、セグメント利益率は11.1パーセントと、安定して推移しています。

▲ミライアル 羽山様
13ページは貸借対照表です。はじめに資産の部ですが、2026年4月30日に布谷舶用計器工業の全発行済株式を取得して子会社化し、同社のB/Sを取り込んだこと等により、流動資産が前期2026年1月期末比でプラス22億7,600万円、固定資産が同プラス23億2,800万円の増加となりました。
次に負債の部ですが、同様の理由により、流動負債がプラス20億3,500万円、固定負債がプラス31億4,700万円の増加となりました。
純資産の部は、親会社株主に帰属する中間純利益の内部留保のほか、配当金の支払い、資本効率の改善を目的とした自己株式の取得及び自己株式の消却があり、前期末比でマイナス5億2,200万円の減少となりました。
以上より、総資産は314億8,900万円と、前期末比でプラス46億6,000万円増加し、自己資本比率は71.3パーセントと、前期末比でマイナス14.3ポイント減少しました。

▲ミライアル 羽山様
14ページは、キャッシュ・フロー計算書です。営業活動によるキャッシュ・フローはプラス22億500万円と、前期比でプラス15億2,200万円の増加、投資活動によるキャッシュ・フローはマイナス22億2,800万円と、前期比でマイナス6億3,400万円の減少、財務活動によるキャッシュ・フローはプラス9億7,600万円と、前期比でプラス11億6,500万円の増加となりました。

▲ミライアル 羽山様
15ページは、EBITDAの推移です。当第2四半期のEBITDAは8億200万円となり、改善傾向を示しております。

▲ミライアル 羽山様
16ページは、第3四半期の業績予想です。プラスチック成形事業は、AI関連を中心とした先端品の需要の拡大に加え、既存品の需要回復もあり、増収の拡大を見込んでいます。成形機事業は、設備投資需要の持ち直しがあるものの、自動車業界の動向に不透明感が残ることもあり、緩やかな増収を見込んでいます。造船分野は、日本成長戦略における17の戦略分野の1つに位置付けられており、今後の需要拡大を想定しています。営業利益及び経常利益につきましては、売上高の増収効果に加え、生産効率の改善により、前年同期実績に対して増益を見込んでいます。
以上より、当第3四半期は、売上高が130億5,000万円と前年同期比プラス38.8パーセントの増収、調整後営業利益が12億8,000万円と同プラス174.8パーセントの増益、経常利益が11億8,000万円と同プラス127.3パーセントの増益、親会社株主に帰属する当期純利益は8億5,000万円と同プラス113.8パーセントの増益となる予想です。

ミライアル株式会社:2027年1月期第2四半期決算説明会文字起こし(4)に続く《MY》

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